2015年5月4日月曜日

DNA180 修理

GW整備シリーズ。

後回しになった、やらなくちゃいけない整備や修理。
夕方に少し時間が空いたので、DNA180のガソリン漏れ修理。
確認でダミータンクを外してガスを入れてみたら、新たな所からのガス漏れじゃなくやはりガソリ
ンセンサーのシール部分からの漏れ。
前にシール材で隙間を塞いで漏れなくなったんだけど、隙間がまたできて漏れ出した様子。
シール材で誤魔化すのもまた漏れ出しそうなので、パッキンを追加して根本の修理をすることに。

ガスセンサーと元のパッキンに付いたシール材をシコシコと剥がす。
耐ガスのパッキンなんでシール材は痛んでないが、パッキンへの食いつきは案外良くて剥がす
のが大変。
精密ヤスリで削る様に剥がしました。
耐ガス性の良いフッ素ゴムシートの1㎜をパッキンサイズに切り出して重ねて、パッキンの厚み
増し。
この類のゴム製品もモノタロウで買えるから便利になったわ。


 
写真とは逆で、フッ素ゴムシートは下側に入れてガソリンセンサーを取り付け。

ガソリンをサブタンクの胃袋の口切り一杯まで入れたが、ガスはもう漏れず。
これでやっと修理完了かな。
そうはいかないのがDNAだったりするけどw。