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2010年12月29日水曜日

通勤スクーターのキャリア

おっさんのスクーターには箱。

いや、スクーターじゃなくても箱付けたがりなんだがw。
付けちゃうと楽なんだよね。
GIVIなんかだと、台座だけ追加買いして同じ箱を複数台で使い回しができてしまうし。
新しい通勤スクーターもそれなりにメットインもあるし、そこに合羽やメット、グローブなどを
仕舞う事もできる。
でも鞄が入らんし、それで雨なんか降られると通勤じゃ困る。

しかしながら、箱を付けるキャリアが無い。
こいつ用の純正も殆ど出回ってなく、わざわざ買うほど出来も良くなさそう。
伊太車なんぞ、本体デザイン優先でキャリアなんていかにもとってつけだし。
サイズを測ってみたらV125用が流用できそうなのが判り、それでいく事にした。
V125のキャリアの取り付け部を広げて曲げ加工し、3mmの鉄平板でステーを作成。
平板は買った時にお店でカットしてきてある。
これは只だし便利だよねぇ。

ドリルで穴あけして仮止めして様子見。
キャリアステー部をさらに広げて曲げて微調整。
サイズはOK。

材料は25mm幅3mm厚の鉄平板を100mmX4でカットして写真のように加工しキャリアにボルト止め。
本体側装着は前部分はアシストグリップの前部分をカットして、ボルト穴を開けた平板を挟む様にし
て元のボルトで共締め。
後ろ側は平板をT字にリベット止めで繋げ穴を開け、下側にゴム板を挟んで元のボルトで止めてある。
使った感じでは正直3mm平板ではやや弱く、あまり重いものを載せるとしなりそう。
後端の鉄板はもう少し厚みのある物の方が良いな。
ただキャリアもそれほど頑丈な物ではないので無理はできない。
とりあえず3kgほどの荷物を入れて近所を走ってみましたが、まぁ大丈夫か。
通勤時では合羽と鞄程度の荷物しか入れないので暫くこのまま使ってみようかと思います。